モラルハラスメントのチェックリストを作ってみました。
離婚専門サイト用に作ってみたものです。
モラルハラスメントの被害を受けている方は一般に「自分が悪いかもしれない」と思ってしまう傾向があるように思っていて、その性質は本来よいものなのですが、自分の被害を気づきにくくしているところもあると思います。
そこで、加害者が被害者にしてしまいがちな行動や被害者の思考のチェックリストを作ってみようと思ったのですね。
あとですね。
このモラハラになりやすい夫婦の傾向ですけど、夫婦の持つ文化の違いと、加害者の被害者への配慮のなさが合わさって生じるものだろうなと、離婚案件を数多くやっていると思います。
ということで、少しでも引っかかって相手を苦しめていると思う人。
夫婦関係を破綻させたくなかったらパートナーに配慮した方がいいと思いますよ。

山口県弁護士会(弁護士登録番号:43184)
平成20年3月 広島大学法科大学院卒業
平成21年9月 司法試験合格(63期)
離婚問題・男女問題は、どうしても感情的になりやすく、一人で考えていたのでは問題が絡んでいく傾向があります。また、DVやモラハラがある場合、すでに夫婦間で上下関係が定まっていますから不利な条件を押しつけられがちです。調停手続も法律知識が必要ですのでご不安な事もあるでしょう。事件解決のパートナーとして、あなたの不安や問題を適切に解決することのご協力をさせていただければ幸いです。


